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2022年04月10日

パーソナルカラー診断はオンラインやリモート、アプリでの診断は不可能です@大分


色は光によって見え方が変わりますカラーコンサルタント/イルドクルール

コロナ蔓延の中、外出が規制され、外出や人に会うことができない中で、福岡だけでなく、日本の各地でパーソナルカラー診断のオンラインやリモートによる実施、加えて、ネットを介してアプリで、自己診断でカラー診断が「できること」として、一部で行われるようになりました。

それは実に安易で拙速な方法なのですが、それを実施する方々が勝手に「できる」とおっしゃっているので、消費者は「できるもの」と刷り込まれたり誤解させられています。

パーソナルカラー診断は、オンラインやリモートによる実施、加えて、ネットを介してアプリを使っては不可能です。
それは日本全国の経験の豊富なプロのカラーリストがよく痛感するところですが、コロナ蔓延に乗じて、ごく一部とは言え、日の浅い経験のカラーリスト、表面だけでカラー診断をする手法を習った人、およびそのような業者の方々たちはご理解できないのでしょう。

大事なことですのでもう一度申し上げます。
パーソナルカラー診断は、オンラインやリモートによる実施、加えて、ネットを介してアプリを使っては不可能です。

そのような理由から、少し規制が緩み、オンラインやリモートによる実施、加えて、ネットを介してアプリを使ってパーソナルカラー診断を受けた方々が、実際にその結果を参考に服やコスメや小物を購入したり揃えて街に出かけて、
「色がおかしい」
「色があっていない」
「色が評判が悪い」
と、日々違和感を感じられるようになったのが規制緩和後です。

緊急事態宣言下や蔓延防止条例下では、他者から見られることは少なく、実際の(オンラインやリモートによる実施、加えて、ネットを介してアプリを使っての診断)カラー診断を受けての装いやメイクを、よく知った人に対面で見てもらう機会は少なかったのですが、ここにきて人に会う機会が増え、見る人からの評価や評判、感想を通してやっと色の違和感が表面化してきた頃合いです。

なぜ、オンラインやリモートによる実施、ネットを介してアプリを使ってのパーソナルカラー診断ができないのかは、別ブログ/色の取扱説明書Vol.15に長文ですが検証事例を加えて解説していますので、もし、オンラインやリモートによる実施、ネットを介してアプリを使ってのパーソナルカラー診断を受けて混乱しておいでの方がいらっしゃったら是非ご一読ください、理由がわかります。

オンラインやリモートによる実施、ネットを介してアプリを使ってのパーソナルカラー診断結果からの軌道修正は早い方が良く、早ければ早いほど、リスクが抑えることができ、新しい年度のリスタートできます。


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