2017年01月31日
カラー診断結果がどの程度光の条件で変わるのでしょうか?@大分

大分では、私たちイルドクルールを中心にカラーリスト有志が、いつでもどこでも同じ光の条件、色が正しく見えるパーソナルカラー診断標準光/アシストライトを使って、日本国内最高レベルのカラー診断環境を大分県全県で展開して好評いただいています。
今では、
「標準光を使ったカラー診断が受けたい」
「色が正しく見える光があるなら、再度カラー診断を受け直したい」
とおっしゃる大分の男性女性のリクエストが急増中です。
また
「カラー診断イベントで、メイクは落さないで良いと言われた」
「関東のデパートのイベントでメイクは取らないでもカラー診断は大丈夫と言われた」
とおっしゃる方々から、不信感を持って、ちゃんとメイクを取って基本に忠実なパーソナルカラー診断を大分で受けたいとお問合せが相次ぎます。
パーソナルカラーの基本の理論は、
目の前の色が正確に見える適正な光の下で、メイクを取って素顔でジャッジするのがパーソナルカラー診断。…と定義つけていますし、日本国のほぼすべての専門教育を受けたカラーリストなら誰でもその事を大事に扱い遵守し、優先します。
一部では、色彩の検定やカラーの検定を取っただけの、または通信教育で資格のようなものを取っただけのあまり専門教育を受けているとは言いがたいカラーリストや、自己流で独学したカラーリストが、このような重大な基本事項を軽視して、まちまちな光環境下で、しかもメイクを取らないで、場合によっては色の基準となるカラードレープも使わず、時にはカラーカードやハンカチでカラー診断を行っていてパーソナルカラーの信用を失墜させて問題になっています。
では、光でどの程度目の前の色が変化するのでしょうか?
ぜひ、↓こちらのカラーのサンプルをご覧下さい。
いかに、光が大事がご理解いただけます。
▼あなたの大分でのカラー診断、どのような条件下で行われましたか?
http://www.e-sikisai.com/personalcolor-ver3.html
※ちなみに今日の画像は、日なたと日陰の歩道の色の変化です。
ごく当たり前の事ですが、どちらが本当の色と言えるでしょうか?
カラー診断はどちらの環境で行われているのでしょう?