2018年02月15日
【大分】カラー診断会でもカラー診断イベントでも色が正しく見える標準光を使う事は必須です

カラー診断会やカラー診断イベントが大分でも色々なところで開催されます。
私たち大分カラー研究会とイルドクルールは、そのようなイベントでもパーソナルカラーの判定には必ず色が正しく見える環境が必要なので、カラー診断専用標準光/アシストライトを持ち込んで、おいでいただくお客様に精一杯のカラー診断を実施します。
よくある、
一般的な会議室や商業施設イベントホールの照明で行うカラー診断。
ファンデーションは落さなくて良いカラー診断。
メイクしたままできるカラー診断。
結局決められないカラー診断。
パーソナルカラーのカラーチャートも渡さないカラー診断。
…は、カラーのプロのカラー診断とは到底呼べません。
今後も大分で数々カラー診断会やカラー診断イベントが、色々な主旨で行われると思いますが、
今一度ご参加、ご受講の前に、カラーリストやその団体にどのような光の管理を行っているのか問い合わせてみないと、時間と労力の大きな損失につながる可能性があります。
少なくとも、カラーの業務用の専用照明が無い限り、
施設照明にその判断は依存し、窓がある施設なら、窓からの外光の天候や条件に大きく判断結果が左右され、カラー診断の精度は著しく落ちます。
大分の皆様、カラー診断会やカラー診断イベントは慎重にご検討下さい。
大分カラー研究会とイルドクルールが使用する専用照明は、ベストな照度、最適な色温度、そして国内外最高水準のRa99AAAの演色評価指数の光源を左右から使います。
▼標準光ベストカラー診断について
http://www.e-sikisai.com/personalcolor-ver3.html
2018年02月02日
【大分】どのような光の下でカラー診断受けましたか?


大分の皆様に大事な色と光のお話です。
よくショッピングモールやデパート、地下街で色物を購入して自宅に持ち帰ったら、違うイメージの色の服で困惑した、最悪なケースでは返品した…と言う話はいくらでもあるものです。
自分で気に入って、色も確かめて買ったはずなのに、どうして?
それは、売り場の照明に目と脳が順応したからです。
そこの環境の特異な光で目と脳が順応すると、当然適切な色の判断はできません。
どのような光の下でショッピングしましたか?
どのような光の下でカラー診断受けましたか?
私たちイルドクルールは、色が正しく見えるカラー診断専用標準光を使っています。
色は100%その見え方を光=光源に依存します。
光が偏っていれば、当然、目の前の色も偏って見えます。
人の目は色や光のクオリティにも順応しますが、
偏った光に目と脳が順応した状態で、色彩の業務やカラー診断、カラーのプランニング、提案は無効になります。
色を判定、評価、決定するときは、色が正しく見える適正な光が必須です。
ショッピングだけでなく、実はパーソナルカラー診断、…この光が適切であるか無いかが生命線なのです。
▼標準光ベストカラー診断について画像付きで詳しく解説
http://www.e-sikisai.com/personalcolor-ver3.html