2022年05月23日
パーソナルカラー診断にLEDを使わない理由

私たちは強烈なLED照明を、パーソナルカラー診断に使うことはとても危険であると考えています。
特に、画像のような撮影用のLED照明は、明るさはありますが、光自体はとても直線的で強烈なもの。
しかも、擬似的な白色光で、光の成分的には短波長(青色LED=ブルーライトの波長域)が主で、とても目の至近距離で使うには危険な光です。
普通に目に光が入ると、しばらく目が眩んだ状態になります。
度を過ぎると角膜を傷めます。

また、撮影用の照明は、用途が「明るく照らす」こと。
つまり、以前のカメラのフラッシュのようなもので、これを長い時間をかけて行うカラー診断に使うことは、きっとLEDメーカーも想定外の「誤った使い方」であることは確かです。
また、光のクオリティの面でも、撮影用のLEDは、色を検証したり色を判定するための光とは全く用途も主旨も異なるため、カラー診断や色の判定、選別の場では使えるクオリティではありません。
事実、LED照明の下では、私たち色彩の専門家でも色の判定や選定は怖くてできません。
(以前、築地から豊洲に移転した魚市場で、マグロの目利きがLED照明に変わって大混乱したのは有名な話です。マグロの色の判別が急にLEDに変わってできなくなったのです。)
以上の実に簡単なシンプルな理由から、色評価用と呼べる安全なLED照明が市場にまだリリースされていない現状から、イルドクルールではLED照明をパーソナルカラー診断に採用していません。

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Posted by kazuworks at 09:00│Comments(0)
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