2018年02月02日
【大分】どのような光の下でカラー診断受けましたか?


大分の皆様に大事な色と光のお話です。
よくショッピングモールやデパート、地下街で色物を購入して自宅に持ち帰ったら、違うイメージの色の服で困惑した、最悪なケースでは返品した…と言う話はいくらでもあるものです。
自分で気に入って、色も確かめて買ったはずなのに、どうして?
それは、売り場の照明に目と脳が順応したからです。
そこの環境の特異な光で目と脳が順応すると、当然適切な色の判断はできません。
どのような光の下でショッピングしましたか?
どのような光の下でカラー診断受けましたか?
私たちイルドクルールは、色が正しく見えるカラー診断専用標準光を使っています。
色は100%その見え方を光=光源に依存します。
光が偏っていれば、当然、目の前の色も偏って見えます。
人の目は色や光のクオリティにも順応しますが、
偏った光に目と脳が順応した状態で、色彩の業務やカラー診断、カラーのプランニング、提案は無効になります。
色を判定、評価、決定するときは、色が正しく見える適正な光が必須です。
ショッピングだけでなく、実はパーソナルカラー診断、…この光が適切であるか無いかが生命線なのです。
▼標準光ベストカラー診断について画像付きで詳しく解説
http://www.e-sikisai.com/personalcolor-ver3.html
Posted by kazuworks at 19:15│Comments(0)
│パーソナルカラー大分