2013年06月26日

根拠のあるカラーを勉強しましょう@大分

新しく大分でカラー専門のブログを始めました。
どうぞ、よろしくお付き合い下さい。




今日は、
「カラー/色彩の学び方がわからない」
「どの色彩の検定を学んで良いのかわからない」
「カラーのプロを目指しているが、ビジネス展開方法がわからない」

と言う複数の方がご相談にお見えになりました。

カラーを学ぶ上で、大事なことが実はあります。
…それは、学ぶカラー/色彩学理論の根拠がどこにあるのか、誰にあるのか、誰の研究なのか…
は、とても大事です。

「私が一夜のうちに編み出しました!」…みたいなフワフワしたカラーは、結局説得力がありません。
また、一部であるような、既存の色彩学やカラーのノウハウの良いトコ取り、つまりコピペしてまとめたようなカラーを学んでも意味がありません。

学ぼうと言う、そのカラーのノウハウのバックボーンや、根底に流れる思想哲学、また認知されている事も大事です。

大分ではありませんが、
日本色彩コーディネイター協会、とか
日本色彩学協会などと(一例)、一見、全国レベルの組織であるような団体を地方一都市で個人で始めた方もいらっしゃいます。
この立派な名称に、「とても立派な団体だから…」とお仕事を依頼された企業様も現においでです。

まず、学ぶ側がしっかりリサーチする事、コンテンツや団体名称の実像をリサーチする事が、大怪我をしない秘訣です。

ホームページやブログ、また公的な情報やブログ等でおおよそリサーチができます。
ぜひ、大分で根拠のあるカラーを勉強しましょう。  


Posted by kazuworks at 18:42Comments(0)色彩学大分

2013年06月26日

大分でカラーをどう学ぶかのヒント

新しく大分でカラーのブログを始めました。
どうぞ、よろしくお付き合い下さい。




昨日から大分でカラー専門のブログをスタートしました。
初日からアクセスいただきありがとうございました。
大分の皆様のカラー/色彩への関心の高さを痛感しています。

さて、今日は「大分でカラーをどう学ぶかのヒント」を少しだけ。

肝心な事は、ニュートラルな、ベーシックなカラー/色彩を学ぶ事です。
このことは、野球で言えば、最初から変化球を覚えるピッチャーは居ません。
また、サッカーで言えば、最初から曲がるシュートを学ぶストライカーは居ません。
そして、料理で言えば…最初から創作料理を作る人は居ません。

最初は基本を踏襲する事です。
基本を踏襲した上で、そこに新しいノウハウや、個人の哲学を積み重ねていく事で真のオリジナリティも確立する事でしょう。

まず、徹底してベーシック、つまり基本にこだわって色彩/カラーを学んでみてください。
5年後、10年後が確実に変わります。  


Posted by kazuworks at 00:13Comments(0)カラー大分